楽天証券で国内投資信託を買うときの購入方法【画面解説付き】

楽天証券で国内投資信託を購入する方法・手順について解説します。

また、今回は楽天証券の口座をお持ちの方を前提に、画面付きで簡単に説明していきます。

各選択項目の内容や注意点についても合わせて説明しますので、

はじめて楽天証券で投資信託を購入する方等の参考になればと思います。

はじめての国内投資信託購入方法

【投資信託】タブから注文へ

それでは、事前に購入したい国内投資信託を決定し、注文していきましょう。

ホーム画面上の【投資信託】タブから注文タブを選択しましょう。

ここで、画面にもあるように、「購入」と「積立設定」のどちらかを選択しなければなりません。

 

「スポット購入」と「積立設定」

「購入」は単純に今回のみ、スポットで購入する場合のことをいいます。(=スポット購入)

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買いたかった米国株インデックスの国内投資信託がめっちゃ価格下がってるやん!
すぐ上がりそうだし、今大量買いしとこ!

安直な例で申し訳ないですが、こういう場合に買うイメージのものと思っておいてください。

一方で、「積立設定」とは、毎月(楽天の場合は毎月1日に設定されます)に毎度決まった金額分購入する方法のことを言います。

こちらは投資信託の価格変動等に対してある程度リスクヘッジした投資方法になりますね。

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先月は1株5000円だったけど、今月は1株10000円での購入だったから
2ヶ月の平均で1株7500円で購入したのか。

といった感じの投資方法になります。

また、楽天証券に特化した重要な点をお伝えします。

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ここで、積立投資を選択した場合には楽天クレジットでの引き落としが可能となります!

これが何を意味するかというと、クレジット決済により楽天ポイントが付与されることに加え、

この設定をすることで、楽天市場でのお買い物の際にポイント+1倍の恩恵が受けられるというメリットがあります。

積立投資を希望する方は、きちんとポイント付与が受けられる設定や確認を行ってから実施してみてください。

今回は、スポット購入にて購入していきたいと思います。

買い付け金額や口座区分を選択

続いて、購入画面で買い付け金額や分配金コース、口座区分についての選択をしていきましょう。

今回私は楽天ポイントを500ポイント使って、NISA枠で購入してみました。

楽天証券でNISA口座をつくっている方は、ここで上記画面のようにNISA口座の選択肢も出ると思いますので、内容によって「特定」、「一般」、「NISA」のどの口座枠で買い付けを行うかを検討してから選択してください。

分配金コース選択は「再投資型」をおすすめ

この分配金コースとは、この投資信託ででた利益分をすぐに受け取るか、さらに投資に回すかを選択できる項目になります。

すぐに利益を受け取りたい方は「受取型」が良いですが、今後、資産を増やしていきたいと考えている方は「再投資型」を選択することをおすすめします。

NISA枠ですと、税金面で恩恵を受けれるため、私は再投資型を選択するようにしています。くわしくは、分配金コースの項目横の「?」で説明されているので、ご確認ください。

注文確認で各項目の確認を

入力項目は以上となり、確認項目へ遷移します。

この内容に問題がなければ、取引暗証番号を入力し、「注文」番号を押下しましょう。

このボタンを押したら注文完了です。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

手続きとしてはかなり簡単な操作になりますが、なぜだか株や投資信託って最初の一歩にすごくハードルを感じてしまいますよね。

しかし、画面を見ていただいてわかる通り、こうした購入方法で、ローリスクローリターンを目的に少額で積み立てを行うことも可能なのです。

証券口座は解説したもののどうしてよいかわからない。そんなかたは、このように少額から始めてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、リスクがゼロというわけではないので、きちんと知識をもって購入する商品は選んでくださいね。

少額投資にまつわる書籍のリンクも貼っておきます。こうしたもので、勉強してから最初の1歩を踏み出してください。

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