DaiGoさん絶賛「お金に支配されない13の真実」を実行してみた結果

2020年7月2日

クラウディア・ハモンド著の「MIND OVER MONEY お金に支配されない13の真実」という書籍をご存じでしょうか?

この本は世界的にも有名な本で、メンタリストDaiGoさんも書籍の帯を書いているほど絶賛の内容となっています。

「お金に支配されない13の真実」を実行してみた

書籍を手にしたきっかけ

私自身、子どもができたことをきっかけに将来金融教育をする際、どんなことから話をしたらよいのだろうか?

という疑問からいくつか手にした本の中の一冊がこれでした。

この書籍の内容自体、考え方などの教えが若干自己啓発本のように感じられるような読みやすい内容でしたが、基本的に自己啓発本系は大嫌いなので、題材が「お金」でなければ最後まで読んでいたかは定かではありません。

しかし、本当に多くの方に読まれる本である通り、「なるほど、納得」と思わされることが多くありました。

個人の主観ではなく、論理的に説明されている部分も読みやすい点でした。

 

先人の「教え」は実行してこそ意味がある

こうした本を読んだときに、水面下で理解した気分になる人は多くいます。

しかし、そうした「感動」や「賛同」の気持ちをもちたい人は小説を読んだ方が有意義でしょう。

やはり、誰かにこの本を説明する時が来た時に自身が本に記載されていることを実行してみてからでないと説得力はありません。

そう思い、この13の教えをひとつづつ、なにかのアクションを起こす際に実行してみたので、その一部について結果とともに紹介したいと思います。

第7章「筋肉を鍛えるように意志力を鍛える」を実行

気の乗らない目標を立て「If-Thenプランニング」!

うわぁ、もう完全に自己啓発じゃん。いやだなぁ~ と思いながら読んだ記憶があります。

さあ、ここでの「筋肉を鍛えるように意志力を鍛える」とは、どういうことかというと、意志力も筋肉と同様鍛えなければだんだんと衰えていくので、鍛えましょう。

そして、その鍛え方が難しいので、この通りにやってみてね。というものでした。

「この通り」、の内容は下記になります。

気の進まないことをして、意志力を鍛えよう!サボりたくなっても、取り組み続けよう!というマインドから

【目標】カロリーの高いスイーツを食べるのをやめる

という目標に対して、もし、くじけそうになった場合に

(If)もし、スイーツを食べたくなったら

(Then)ドライフルーツを三つたべる

 

このように打開策、というか、妥協案をつくっておいて、それを実行することで自ら定めた禁止事項を回避する。というプランニングが紹介されていました。

 

自身でも目標設定をする

さて、ではこの例に習って自分も目標を設定してみよう! そう思ったときに、ひとつだけ生活の中でおっくうに思うことがあったので、それを題材にしました。

それはSNSの更新です。

私自身、会社員とは別に事業を行っているため、その事業アカウントでのSNSの更新が自身に課した仕事のひとつにありました。

しかし、10代の若者であれば何の苦も無く行えるこの作業、これが本当におっくうだったので、おざなりにしがちでした。

そのため、この部分に対してこう目標をたてたのです。

 【目標】SNSの毎日更新!

(If)もし、更新がめんどくさかったら

(Then)更新用の写真を2枚撮影しよう

 

「If-Thenプランニング」を実行した結果

こうした「If-Thenプランニング」を実行した結果、1週間で300人、2週間で700人フォロワー増につながりました。

私の場合、更新する際の文書作成がめんどくさく感じているポイントであったので、あえて、「Then」の部分に、文書作成とは関係のない写真撮影を入れました。

そうすることで、写真がたまり、加工などの割と好きな作業が進んだことで、自ずと文書作成も脳死状態で作業化することができたのです。

 

「実行」が日常化すること以上の副産物

このプランニングの実行により、自身が行動に対して面倒に思っていた気持ちが解消されるだけでなく、

実質的に数値として、今までにはない結果がでたとこがよかったです。

これまでのフォロワーの伸び率から考えても10倍程度の効果があり、収益化にもつながる結果となりました。

 

読んでほしい、やってほしい「お金に支配されない13の真実」

今回、自身が読んだ本を実際に実行してみた結果の一部を紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

最初、毛嫌いしていた啓発内容に乗せられて、他にもいろいろと自分の生活が改善された部分がありました。

13個の内容が短編的にわかりやすく記載されているので、若者にも大人にも読みやすく楽しめる内容になっていると思います。

是非、みなさんも読んでみてください。