自販機ジュースばかり飲んでいた私が会社員女子にすすめるタンブラー生活

会社勤めの女子のみなさんこんにちは。院卒リケジョです。

今回は私が後悔してやまない勤務中摂取していた飲料についてお話ししたいと思います。

IT企業勤め院卒リケジョの勤務中の飲み物

多忙すぎて食事ができないときには…

IT系企業に勤めて最初の1,2年は本当に激務でした。

新入社員研修期間終了と同時に怒涛のプロジェクト参画三昧がスタートし、ストレスMax。

一日の大半を会社や客先(打ち合わせ時)で過ごす中で、唯一の楽しみが食べること。

しかし、多忙すぎてまともに食事をとることができないことも多く、そんなときにはパソコンをいじりながら片手に飲む飲み物が命綱になっていました。

糖分・カフェインの過剰摂取

勤務中の飲み物は基本的に、コーヒーかコーラかオレンジジュースまたは栄養ドリンク。

だいたいこの4つを2サイクルすると一日が終了というくらいのペースで摂取していました。

恐ろしいほどの糖分摂取にカフェイン摂取。

当然気付かないうちに身体は悪い方向へと向かっていきました。

勤務中飲み物の身体への影響

結果として、ひどい腰痛に悩まされることになりました。

糖分摂取で腰痛? と思う方、いらっしゃるかもしれません。私もそう思っていました。

しかし、整形外科や整体、鍼灸院、どこにいっても糖分摂取と食生活を指摘されていました。

会社の健康診断でも結果は悪く、20代という若さにかかわらず健康診断のたびに産業医に呼び出しをくらっていました。

結果、入院するほど体調が悪化したこともあり、私は自身の食生活ときちんと向き合うきっかけを得ることができたのです。

妊活→妊娠に伴う摂取飲料の変化

ノンカフェイン飲料のティーパックをデスクに常備

上記で述べた経験を経て、ようやく改善したのが、食生活に加えて、勤務中の摂取飲料でした。

ちょうど妊娠を希望するタイミングでもあったため、ジュースばっか飲んでちゃだめだ! カフェインなんてもってのほか!

そう思い、自販機でのジュースやコーヒーの購入を一切やめました。

その代わりに、ペットボトルに水を入れたものを毎日持参、それに加えてタンブラーを1つ用意し、会社においておくことにしました

さらに、ルイボスティーなどのノンカフェイン飲料のティーパックをデスクに入れていました

会社に設置されている浄水器でお湯をタンブラーにくんで、そのティーパックをいれてルイボスティーを飲むというなんとも優雅な時間をつくったのです。

タンブラー持ち込みで素敵女子?

エンジニアとして男社会の中で生きていたので、こんな普通のOLさんがしそうなことに正直、最初のうちは気恥ずかしさがありましたね。笑

「急に女子っぽいことして、おこがましいな…」

みたいな。

しかし、すてきOL女子の皆さんが余裕をもって業務にあたれているのは、実はこうしたちょっとの贅沢や時間をうまく作っているからではなかろうか? とも思えてきたのです。

時間に追われ、自分自身を雑に扱った結果が、体調不良による入院。

将来の自分自身のこと、子どものためにもきちんと自己管理をしなければな。と思うようになりました。

飲料変更もっとはやくやっときゃ良かった

社会人になり約2年間、それまで思春期にもできたことのないようなニキビがおでこに広がっていましたが、タンブラー持参生活1カ月で簡単に改善されました。(笑)

日々のけだるい疲労感も心なしか改善し、業務でむかついたときには温かいお茶を飲んで一息することで心もリセットできました。

余談ですが、タンブラーはガラスのものを使用。

プラスチックの耐熱性もありますが、圧倒的にガラスの方が高級感があり、心なしかお茶もおいしく感じます。

渋谷のヒカリエで購入したお気に入りH&F BELXのものを毎日使うことで気分を上げていました。


H&F BELXはノンカフェイン&ルイボスティー専門店でタンブラーが非常に人気のお店ですよね。

煮だしのための茶こしがタンブラーについていてすごいおしゃれなんです。

お茶は高いので、ネットで別のルイボスティーを購入して、会社にストックしていました。

 正直、もっと早くやっとけば。ととても後悔しましたね。

さいごに

お仕事第一で頑張っているキャリアウーマン女子の皆さんに伝えたい。

一度、立ち止まって自分の食生活や身体のことを考えてみてはいかがでしょうか?

食べるもの1つ、飲むもの1つで、将来が全然変わってきます。

幸いにも、私は現在1児の母となっていますが、あのままの生活をつづけていたらどうなっていたのだろう? とぞっとします。

多忙な業務の中でも、ゆっくりとお茶を飲む時間、ご飯を食べる時間を必ず設けることが健康への、いや、人間として最低限の生活への一歩です。

明日から生活を変えていきましょう!