0歳児から始める教育!子どもの成長に合った育て方について

2021年5月14日

出産後は自分の産後の体調や赤ちゃんとの新たな生活のスタートといった目まぐるしい変化にてんてこまいになりがちのママたちですが、余裕が出てきた時期にふと思うことがあります。

「うちの子、成長は普通?」

「何か教育は必要?」

 

特に仕事復帰を考えるママにとっては子供とゆっくりすごす残り少ない期間をもっと何かしなくていいのかな? と不安になってきますよね。

そこで今回は0歳児(生後から8ヶ月頃まで)の発達とその発達に合った教育のポイントについて紹介したうえで、我が家が実践したことを時期別にご紹介したいと思います。





 

 

0歳児(新生児)から生後1カ月の赤ちゃんはどういう時期?

新生児と呼ばれる時期は、生まれた直後から28日間までの期間です。生まれてから約1ヵ月の新生児の期間はそのと世界になれる期間。心地よく過ごしたお腹の中から急に生活がかわります。

何をしても泣き止まない子も多いようですね。

この頃はお風呂も沐浴で、夜間授乳の間隔が短く、母子ともに体調が不安定です。

 

ママたちはこの時期に身体の回復&赤ちゃんのいる生活に慣れること

この時期の赤ちゃんは夜昼関係なく睡眠をとりますが、睡眠感覚は人それぞれです。また、目覚めてご機嫌でいることはあまりありません。

お腹が空いているのか、オムツが汚れて気持ちが悪いのか、どこかが痛いのか、泣き止まない赤ちゃんに戸惑うママも多いでしょう。

この時期はまず、ママの体の回復と赤ちゃんのいる生活スタイルになれることを目標とすると良いかもしれません。いきなりあれもこれも母親としての役割を果たそうとせずにまずは出産でくらったダメージを回復しましょう。

 

この時期にやったこと

母乳育児を考えていたので、まずはおっぱいのための生活を優先しました。

ママの精神的な状態も母乳の出具合に影響するそうなので、できるだけゆったりとした気持ちで過ごせたらよいですね。(実際はそうはいきませんが、できるだけ!)

私は週に一度病院の母乳外来に通って、おっぱいの出をよくすることとご飯をたくさん食べることを心がけました。

初産ということもあり最初は出が良くなかったですが、産後2ヶ月くらいで完母で育てる程度にでるようになりました。

(余談ですが)おっぱいが安定した2、3ヶ月頃には子どもはミルク大好きになっておりおっぱいをあまり加えてくれなくなりました。結局、ほぼミルクメインの混合育児となりました。





 

新生児期から3〜4ヵ月の赤ちゃん

この時期に首が安定しはじめ、頭をもたげることができるようになります。

おもちゃに手を伸ばすなど、視野が一気に広がる時期です。視力も上がってきて、目の前のものだと目で追えるようになるため、カラフルなおもちゃが手に届く範囲にあると良いでしょう。

 

この時期にやったこと-カラフルなものや音-

基本的にはまだまだ仰向けで寝ているのが常のため、赤ちゃんの顔の上にカラフルなおもちゃが吊り下がっているベビージムを購入しました。

また、赤ちゃんの身体を無理に動かさないマッサージやオルゴールなどの優しい音に慣れさせることをしました。

ただ、興味を持ったものは何でも口に含んでしまうので、誤飲防止のために飲み込めない大きさのおもちゃを選ぶように心がけていました。

あとは歯固めもかみかみできるようになりましたね。

 

5〜6ヵ月(寝返り期)





この頃の赤ちゃんは、体つきがしっかりしてきて、個性もはっきりしてきます。人見知りも始めるので、家族以外をみると泣いてしまうこともしばしば。

さらに、離乳食が始まり、歯が生えてくる赤ちゃんも出てきます。

 

この時期にやったこと-絵本大好き-

2ヶ月頃から読んでいた本ですが、この時期になると特に喜ぶようになりました。

自分のお気に入りの本だとママが持った瞬間に喜んで、あまり好きではない本は表情を変えずじっと見ています。笑

ママ友や親戚にいろいろ聞いたところ満場一致で「いないないばあ」のこのシリーズが人気のようです。

 いろいろな種類のいないないばあのなかでもこのシリーズがいちばん反応が良かったです。

 

7〜8ヶ月(お座り期)

座って遊べるようになるので、絵本はもちろん手を使って遊ぶものにも興味が出てくるでしょう。

 

この時期にやったことー指先を使うー

指先を使うことの楽しさがわかってくる時期のようで、これまでは口に加えたり、振り回したりと遊び方が良くわからなかったボールなども上手に使えるようになってきました。

なので、さらにレベルを上げてこうした座って指先を使えるおもちゃを買い与えてあそばせました。

 

この時期やったこと-右脳を鍛えるフラッシュカード-

さらに、6ヶ月からはじめた右脳のトレーニングを本格化しました。

これは七田式といって、右脳発達のトレーニングができる塾が提唱しているフラッシュカードを使って遊んでいました。

それまでは寝た状態で行っていたフラッシュカードを座ってできるようになったので、やる回数を増やしました。

フラッシュカードを一通り見せたあと問題を出すと寝た状態でもカードにタッチして答えてくれていましたが、座った方がやる気が出るようで、「もっとしてくれ!」と催促してくるようになりました。

しかし、セット買いとなると高いので興味がなかったらやらないだろうし、と、最初は公式の教材ではなく、お試し版をAmazonで購入しました。

もう少し年月の上の子だと英語教育も最適ですよね。

⇒ 【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム

さいごに

以上、いかがでしたか?

赤ちゃんはそれぞれ個人差があるので、一概にこれがいい!とは言えないのでしょうが、そうはいってもママたちはいろいろ不安になってしまいますよね。

しかし、我が子に合った教育を試行錯誤しながら見つけていくしかないようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。よければ、情報共有のためコメントいただけると嬉しいです。